| 曲名 | チャイコフスキー 弦楽セレナーデ 作品47 |
| 感想 |
私のような超未熟者には御法度とされている「チャイコの弦セレ」(通はそう呼ぶらしい)に早くも遭遇してしまいました。皆様のお考え通り、弾いていると言うよりも音楽に合わせてただひたすら痙攣していた(ひきつけを起こしていた?)私。 でもすご〜くいい曲でした! 弾いていてとても楽しかった。 燃えました。 第四楽章以外全て三拍子ですが、チャイコフスキーは三拍子がお好きだったのでしょうかね。 数えられなくなるほど長い休みがないのがうれししんどかった。 他のパートを聴いていて拍子がとれなくなる箇所が多々ありました(リズム音痴です)。 練習はとにかく演奏速度との戦いでした。 第三楽章、びおらに見せ場が(あ、見せるんじゃなくて聴かせるんでした。勘違い)。 「びおらさん気持ちいいのはわかりますが酔わないでくださいね」とトレーナーの先生に言われちまった。 また弾きたいです! もうあと10年ぐらい練習して! そのときは今よりもう少したくさん音符が弾けるようになっているかなあ。 |
| 演奏会の名称 | 茨木アンサンブル第13回コンサート |
| 弾いた日 | 2001.7.7 |
| 弾いた所 | 茨木市クリエイトセンター センターホール |
| 他の演奏曲 | ヴィヴァルディ 調和の霊感 作品3−10,ショパン ピアノ協奏曲第1番 |