| 曲名 | W.A.モーツァルト ピアノコンチェルト A dur K.488 第2楽章 |
| 感想 |
モーツァルトのピアノコンチェルトはどの曲も本当にすばらしいですね。 そう、モーツァルトの曲はどれも本当に美しい。 でも、どれも本当に音程が難しい!! T-Stringsは始めての小学校のコンサートで「アイネクライネナハトムジーク」の第一楽章を演奏しました。 モーツァルトの演奏は、実にそれ以来です。 で、今回、コンマス智志慧氏が管楽器のパートを弦に振り分けて編曲したこの曲。 「ああ、つらかった!!」というのが正直な感想。 ピアノの調べは限りなく悲しく美しいのに、 弦楽器のハーモニーが限りなく怪しいものに接近した場面もしばしば。 練習不足もさることながら、管楽器特有の、はっきりしていながらまあるい輪郭の感じを弦楽器で出すことは、とても難しいことだと感じました。 モーツァルトは永遠の憧れにしておきたい。 そんな想いを新たにしたのでした。 |
| 演奏会の名称 | 茨木市立大池小学校家庭教育学級主催 室内楽鑑賞会 |
| 弾いた日 | 2001.12.15 |
| 弾いた場所 | 茨木市 東地区公民館 2階集会場 |
| その他の演奏曲 | E.エルガー 愛の挨拶・弦楽のためのセレナーデ ボッケリーニ メヌエット 「魔女の宅急便」より 海の見える街 L.モーツァルト 交響曲「おもちゃ」 |