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音楽倉庫−感想編 音楽倉庫−感想編

曲名クリスマスソングメドレー(弦楽合奏)
感想
 日本人です。 仏教は信心してませんが、もちろんキリスト教も信心してません。 でもクリスマスは大好き。クリスマスソングも大好きです。 この季節、美しく飾られた街のウインドウをのぞき込み、愛する人への贈り物を選ぶ。 家では小さなクリスマスツリーに明かりをともし、おいしい料理を作って楽しい時間を過ごす。 クリスマスはもうすっかり、私達の生活の中にありますよね(え、私だけか?)。

 マイアンサンブルT-Stringsは昨年、枚方市の演奏ボランティアとして団体登録しました。 市民の皆さんにその団体を紹介するために行われたコンサートで、このメドレーを演奏しました。 曲は「聖しこの夜」「あらののはてに」「ジングルベル」。 季節的にクリスマスソングなど良いのでは、というメンバーの提案に応えて、我が相棒が苦心して編曲したもの。 「聖しこの夜」はゆったりした速度で、少し凝った和音のハーモニー。 聖夜の雪景色を恋人と散歩するようなイメージ。 続いてこれをぶちこわすようなチェロのリズムのあと、「あらののはてに」が後半徐々にリズミックに演奏され、ヴァイオリンのトリルが鳴り響く鈴、ビオラのこけそうなリズムがトナカイの駆け足、で、軽快な「ジングルベル」に突入して終わる、という、こうやって説明するとすごく素敵な編曲みたいですが、実際、(若干短い気はしたが)なかなかよい編曲だったのではないかと思います(うーん。身内びいきかな)。 練習で最初に弾いたときは、かなり色んな意見が出されたのですけどね。 私個人的には、最愛の相棒が作ったこの編曲、とても気に入ってます。
 実際、拍子やテンポ感が途中でがらっと変化する曲って、演奏の切り替え、というか気持ちの切り替えがとても難しい。 ついつい最初のべったりした雰囲気を最後まで引きずってしまう。 編曲者の指導のまあ厳しかったこと。 しかしその甲斐あって、本番ではなかなかうまく曲の雰囲気をだせたのではと思います。 個人的にはリハーサル・本番ともに、前半で他パートをとってもぼんやり聴いていて、ずれてパニクる一幕あり。 反省してます。
 またどこかで演奏できる機会があればいいなあ。 できれば演奏ボランティアの機会に、と思いますが、あの演奏を聴いた市民の皆さんが演奏の依頼をしてくださるかどうかは・・・・先の楽しみにしておきましょう!(2002.12.10) 

演奏会の名称枚方市ボランティア登録団体紹介コンサート<我が町の演奏者紹介コンサート>
弾いた日2002.12.8
弾いた場所枚方市民会館 大ホール
他の演奏曲L.モーツァルト  おもちゃのシンフォニー第1楽章

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